一雫の物語Story
初代から、孫へ。
継がれてゆく、秘伝の銘茶。
昭和二十二年、東京・西小山。初代 五十嵐建一が「五十嵐園」を創業して以来、わたくしたちは長年の研究と工夫を重ね、自信を持ってお奨めできる『秘伝の銘茶』を作り続けてまいりました。
二〇二〇年、節目の年。『秘伝の銘茶』は初代から、二代目で孫の湯浅順司へと受け継がれました。伝統を大切にした一息のための「お茶」。身体を整える「お茶」。お料理や甘味と共に楽しむ「お茶」。そして、今までになかった新時代の「お茶」。
屋号の基にもなった「一雫=ひとしずく=」の大切さと誇りを胸に、皆様の暮らしのすぐそばに、わたくしたちの一杯がありますように。
秘伝の銘茶 五十嵐園二代目園主 湯浅 順司
五十嵐園について、詳しく
